お薦め

昔から日本で食されてきた伝統食材の大豆

最近また日本の食卓を取り戻そうという意識の高まりが増えてきたように思います。

世の中には、コンビニ食や、簡単なレトルト食品が増え、
現代の食事で摂取している栄養は戦後直後の日本と変わらないほどしかないと言われています。
こんなに食べ物が溢れている中、私達の体は栄養不足で病気になる確率も年々増加し続けています。

ではなぜ昔の日本人は少ない食料でも長寿国と言われ健康に過ごせていたのでしょうか?
それは畑仕事などの運動や生活リズムは勿論、
それに加えて、今で言う健康志向な食事をとっていたからではないでしょうか?

日本人は昔から米、野菜、そしてあらゆる物に含まれる大豆製品を好んで毎日食してきました。
昔は今に比べて医療の発達もなく、良い治療法や薬がなかったものの、
今、生きていらっしゃるご年配の方もとてもイキイキとしておられます。
やはり健康の源は、正しい食生活だと言えますね。

中でも近年増えてきているのが、女性の成人病や、更年期障害、子宮の病気など女性に関わる病気です。
かつては欧米人女性に多いとされていた症状や病ですが、
今は食事の欧米化が進み日本人女性も多くの方がこれらの問題で悩まれています。

そんな時に是非気をつけて摂取したい成分が日本人が昔から食してきた大豆製品なんです。
大豆にはイソフラボンというフラボノイドの一種が含まれており、
その働きは女性ホルモンに非常に近い働きをすると言われています。
大豆イソフラボンの栄養成分についてはこちらをご覧ください。
大豆を良く食していた日本人女性が欧米人女性に比べ、
更年期障害や、女性特有のガンのリスクが低いのはこのイソフラボンが影響しているのではないか?
とも他国の研究では言われている程です。

欧米化している食事をとっている現代女性には是非、昔ながらの食事を見直してもらい、
積極的に大豆製品を摂取して欲しいものです。
イソフラボンを効率良く摂れる食事内容は和食です。
お味噌汁に納豆ごはん、冷奴などから一日に必要な量を摂ることができますので、バランスの良い和食中心の食生活をおくりましょう。

イソフラボンの力で女性らしく元気な体を手に入れ、昔の人に負けないように頑張りましょう!